裏起毛がかゆい‼ 毛がつく‼ 裏起毛が嫌いな人に捧ぐ裏起毛をなくす方法‼

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裏起毛がかゆい。裏起毛は毛がつく。だから裏起毛が嫌い。と言う人はいませんか。でも買ってしまった裏起毛。捨てるわけにもいきませんよね。そこでまず、裏起毛がかゆい理由を知って、痒みを減らす方法と裏起毛をなくす方法をご紹介します。

裏起毛がかゆい。毛がつく。だから嫌いと嘆く人への裏起毛をなくす作戦‼

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裏起毛は毛がつくから嫌い。

裏起毛は綿とポリエステルなどの化学繊維を混ぜ合わせたものが多く、毛が抜けやすかったり毛玉ができやすいのが特徴です。あったかいので冬には大活躍ですが、インナーや他のお洋服に繊維がついてしまって困ることも多いですよね。

それはなぜでしょう。
裏起毛は生地の特徴として、裏毛をわざと毛羽立たせているからなんです。

裏起毛の毛がつく理由

✔毛羽立たせているから。
✔加工の時にできた抜け毛が多いから。
✔静電気で更に毛がつきやすいから。

裏毛とは
タオルのようなくるっとループ状に編み込んで浮かせた生地が裏毛といいます。

裏起毛とは
そしてこの裏毛のくるっとした部分を毛羽立たせたものが裏起毛です。

裏起毛に加工する段階でこまかな毛が付着することも多いので、買いたての頃は毛がつくことで悩みがちです。毛羽立ちが抜け落ちたり、繊維同士の摩擦で静電気が起きやすいこともデメリットです。

 

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裏起毛がかゆいからキライ。

裏起毛と言っても、かゆくなる裏起毛と大丈夫な裏起毛がある人が多いようです。たとえば、綿の裏起毛なら大丈夫とか、綿でも織り方や種類によってはかゆくなるとか、肌触りも違うので、結果も様々です。

裏起毛でかゆくなる理由

✔毛羽立ちが肌の刺激になる
✔細かく抜ける毛が肌にはりつく
✔保温性が高いのでむれてかゆみがでやすい
✔静電気が起こりやすい

などの理由があります。

裏起毛はもともと滑らかな素材を毛羽立たせているので、肌の刺激によるかゆみがでやすいのです。細かい毛が抜けやすく、その毛が汗をかいた肌にハリついて刺激になることも。

保温力が高い、あたたかな生地感が魅力ではありますが、逆に、皮膚温も上がることや、体温調節がしにくいことでムレやすく、かゆみがでやすくなります。

また、なめらかな生地をあえて起毛しているので、こまかな摩擦などで静電気が起こりやすく、それがかゆみの原因になることもあります。

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かゆい。毛がつく。裏起毛をなくす対策を試してみて。

裏起毛のかゆみや毛がつく悩みには、毛羽立った毛を少しでも落ち着かせることが大切です。まずは、生地の突起やこまかな抜け毛対策をしていきましょう。

裏起毛をなくす。洗濯機を活用する方法。

着る前に洗濯機にかける方法

✔裏返しにして洗濯する。
✔ネットには入れなくていい。
✔洗濯の前にコロコロやブラシをかけて余計な繊維は取っておく。
✔毛を取るためなので洗剤はいらない。
✔最初は裏起毛だけで洗う。
✔最後は柔軟剤を使う。

裏起毛の洗濯は、ふつうは裏返しをしないで洗うものですが、かゆみを防ぐためには、最初は裏返しにして洗濯しましょう。洗濯機にも抜け毛がついて困るなら、目の細かい洗濯ネットに入れて洗いましょう。

毛羽立った抜けやすい起毛をほぼ完全にとりたければ、洗濯機は2~3回以上単独で回して下さい。毛を取るための洗濯なので洗剤はいりませんが、最後の3回目の洗濯の時は柔軟剤を使いましょう。

柔軟剤は、静電気を逃したり、毛羽立ちを滑らかにするので、痒み防止にはとっても効果的ですよ。

 

裏起毛をなくす。コロコロやブラシを活用する方法

裏起毛のケバケバや毛のからまり、抜け毛。着ているうちにどんどんできる毛玉。これらが肌を刺激したり、肌にはりつくことでかゆみをおこします。だからまず、できるだけ抜け落ちそうな毛をとってしまうことが近道。洗濯機をかける以外に、コロコロやブラシを活用する方法をご紹介します。

コロコロやブラシを活用する方法

✔コロコロからやってみる。
✔粘着は強めがおすすめ。
粘着ガムテープでもかなり取れる。
✔毛玉取り用のブラシが最強。
✔毛玉取りクリーナーは便利。
✔ペット用ブラシでもいい。
✔固めのスポンジでこする手もある。

では、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

✔スポンジは効果的ですが生地は傷めやすい。
フライパンの焦げなどをこそげとるタイプの硬めのスポンジで優しく裏起毛をこすると、余分な繊維や毛玉がキレイに落ちます。

ただし、スポンジは生地を痛めてしまうので、長く大切に着続けたい人にはおすすめしないです。

 

✔ブラシをかける時は、水で湿らしておく。
衣類用の硬めのブラシは毛羽立ちをとるのにとても便利です。生地を傷めないように工夫されているので、大切なコートなどにも利用できます。

ブラシをかける場合は、洗濯してまだ少し濡れている時につかうと毛が散らばらずに効果的です。ブラシをかける前に霧吹きで水をふりかけておいてもいいですよ。

また、もしもペット用のブラシがある家なら、それで代用もできます。ペット用ブラシを使う場合は先が丸いタイプが繊維を痛めないので優秀です。


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毛玉取り器はひとつあると便利
毛玉取り器は毛玉をとる最強アイテムですが、裏起毛のよけいな繊維をとることもできるので、ひとつあると便利です。繊維が飛び散ることも少ないのでとても手軽です。

我が家でも10年以上活躍しているテスコムの毛玉取り器があります。実際に裏起毛にかけてみましょう。

毛玉のない裏起毛の、毛羽立ちだけを取っていきます。

簡単にとれました‼

毛羽立ちの部分は簡単にからめとってくれました。だったらもう毛玉取り器だけでいいじゃない‼と思いたいのですが、毛玉取り器はやりすぎると穴があいてしまうデメリットもあります。

毛玉取り器。コロコロ。ブラシ。これらをこまめに使い続けることで、毛がつく悩み。かゆみがでる悩みは少しづつ解消していくと思います。でも。

根気がいるのです。

ブラシなら根気強く、なんなら1時間くらいかかると思って頑張ってください。やりだすととまらなくなるという難点もあります。コロコロなら、何枚も紙を消費することも覚悟して下さい。でも、かゆいよりはましですよね。


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それでもかゆいなら、裏起毛が肌に触れないようにする。

裏起毛の毛を何とかしようと思っても限界があります。色々やってみたけれどもやっぱりかゆい。と言う人には、裏起毛が肌につかないように工夫するという方法もあります。

裏起毛を肌に触れさせない方法

✔薄手の長袖の下着を着る。
✔下着は天然素材がベスト。
✔下着のタグは切ってしまう。
✔裏起毛は上着だけにする。

では、ひとつひとつ見ていきましょう。

✔天然素材の下着を着る。
薄手の下着を着ることで、簡単に裏起毛のかゆみをへらすことができます。天然素材、綿、絹がベストです。化繊でもレーヨンは絹に近い肌触りでかゆくなりにくくあたたかいのでおすすめです。

とはいへ、吸湿発熱素材の下着は要注意。冬には大活躍しますが、肌の熱を吸収して発熱する素材なので、体温も上がりやすく肌の乾燥もしやすくなります。

また、下着についているタグやゴムの刺激、刺繍などもかゆみを強めるので、私はタグはハサミできってしまいます。

 

✔裏起毛の上着にする
裏起毛のあたたかさが大好きならば、トレーナーや肌着は綿にして、直接肌にふれない上着に裏起毛を選ぶ。という方法もあります。

まとめ

いかがでしたか。
裏起毛だけをちょきちょきハサミで切ったり、電気シェーバーをかけてみたりもしましたが、上手くできず時間がかかるばかりでした。シェーバーの刃もからまって、刃を傷めてしまいそうでした。

裏起毛が嫌いだからといって、引きちぎるわけにもいかないので、コツコツとできそうなことからトライしてみて下さいね。

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